
木材加工したくて、トリマー買ってみました。ただ激安品。
激安で、約2800円くらい。バグってるレベルで安くて、ちょっと大丈夫かな?と不安ですが
様子をお見せします。

DIYで棚を作ろうと、上記画像の寸法で、棚板に反り防止の金属を入れようとしました。
買っても、邪魔なるかなと、最初は、レンタルで調達しようかと考えるも、数日レンタル借りるよりも買った方が安いなーと。ちゃんとしたメーカ製品のコードタイプ買うなら、1万円くらいかなーな感じでした。(京セラMTR-42とか)
しかし、激安品でも、ちょっとしたことは自分で対処できる方で、ホビーユーズくらいの軽い感覚ならありかなーと、私の線引きです。実際に今回かったやつも、耐久性は不明ですが、付属品?の作りが甘いところがあり、手直しが必要でした。安いんで文句はないです。こんなの返品しても面倒なだけ。
購入後の手直し箇所
・アタッチメント取付の樹脂の掴みが付いたボルト。樹脂がネジ山にかかっていて閉まりきらず、カッターで樹脂をはぐ
・スパナのサイズが小さくてハマらないので、ヤスリで削った
購入にあたり確認不足
今回の買った製品は、軸のサイズが6.35mm
日本の流通は6mm。海外の流通は6.35mm。ビットと呼ばれる刃の方。手に入るのは6mm軸の方。おーう、サイズちゃうやんけ。
仕様はよく調べましょう。
ただ
コレットと呼ばれるビットをはめて、つかんで止めておく部分。
交換用のコレットを買って付け替えれば、付けれるようになります。こんなやつです。

失敗
ビットが折れる。後に分かるのですが、製品は悪くないです。作業方法が悪かった。

掘りたい溝は4mmで深さが12mm,
一緒に買った1700円ほどのストレートビットの7種類セット。

4mmと5mmを折りました。あと追加購入した4mmのストレートビット一本だけで1800円のものも。悲しい…。折った経緯がこの下。
刃の長さが12あったので、トリマーを移動させる切削速度をだいぶ遅くして加工すればいけるやろと、ドリルで掘った穴を起点に溝掘り。
600mmほど溝を加工したら一本目が折れました。
やり方が悪かったかなと、5mmで更に切削速度を遅くして試すも同様に600mmほど加工したら、折れました。
安物の耐久性か?と、ホームセンターで購入。ホームセンターには格安品なんてないのでお高い。

切れ味も良く、1200mm分を加工したところで、折れる。
コレットも変えてるし芯が振れてるとか?
ここで、ネットで調べて違う機種だけど国内メーカのマニュアルを読んでみる。溝掘りの深さ一度に切り込むの3mm以下にしなさいと、書いてある物がありました。
低価格帯のトリマーもビットにも、書いてなく、ホームセンターで購入のビットにも書いてなかった情報。一度に深く溝掘りし過ぎたか、ということ。
Amazonで700円程のビットを追加購入。あんだけ折れたので、まだ確証持てず3本。

1回の深さを2.5mmにして溝切り開始。
削る削る、どこまでいけるのかと思いながら削り続ける。結局、最後まで一本だけで削り切りました。
結論、私のやり方が悪い。切込み深さは浅くしましょうね…
浅く切り込んで分かったこと
ビットが折れないのはもちろん。振動が少なくなり、トリマーのガイドがズレません。初めはこれでもかってぐらいに締め込んでも調整した高さから徐々にズレて深くなり、ちょっとやっては調整を繰り返してました。高い製品はガイドもギアで調整するものがあり、安物のせいと思ってましたが、違いました。手で締めれば十分ズレません。
安物と侮らないでねってことでした。
ビットが折れる、と言うことは横方向へ力がかかっている、と言うこと。溝掘りしてるんで当たり前だけど、トリマーを移動させるスピードを遅くして刃が切り込む量を少なくすることで、横方向を抑えたつもりなのですが。深く切ってるので刃全体で切る分、横に受ける力が大きかったのかなと反省。
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