HOZANのN-57.P-51のグリップ交換

2014年の5月に購入して使い続けてきた工具。お値段は高いんですけど、使い勝手はとても良く精度がいいので、プライヤーはシッカリ掴めるし、ニッパーはセミフラッシュのほぼ平らに切れて、耐久性は高いと。

低頻度&変な使い方をしてないのはありますが、10年以上使えているものです。

ただ、グリップが経年劣化でベタつき、割れてボロボロになってしまったので、交換パーツ出てないかと、調べましたが純正品も互換品も見つけることができませんでした。しばらくはテープを巻いて誤魔化してましたが、いよいよダメだなこりゃ。と思った次第。

私の使い勝手で、輪っかになってるグリップを外向きにつけてます。本来は輪っかは内向きです。

いっそ買い替えようかなとも思ったのですが、先端が損耗してないのに買い替えるのはもったいないなー、グリップぐらいなら3Dプリンタで作れるかなと着手。

最終品は、こちら。

材料はTPUで若干の弾性はあります。

はじめは、中身が空洞なので水溶性サポートで詰めてたんですが、細い事もあって、サポートを除去しきらずに断念。

細いので、サポート材なくてもいけるかと、ブリッジ部が短くなる向きにして、印刷。

全く問題なし!結構キツめに作ったので装着しづらいですが、その分の作業中のしっかりさは良いかと思います。

この記事を書いた人
ユカタキ

私、気になります!
自分でやってみたくなる性格の私は、電子工作、プログラム、3Dプリンター関連の事などの情報を発信しています。
社会人から電子工作を始め14年、電験3種一発合格、2021年から3DプリンタをDIYに活用。
そんな私が、まだまだ調べながらではありますが、ほかのDIYユーザー皆さんのためになるようなことを心がけています

ユカタキをフォローする
Uncategorized
ユカタキをフォローする

コメント